主な機能一覧

RiskGuard PROで設定・制御できる内容を、分かりやすく一覧でまとめています。

1日の最大トレード回数制限

1日に許可する最大トレード回数を設定できます。 上限に達した場合、その日の新規エントリーは制御対象となります。

1トレードあたりの最大ドローダウン制限

1回のトレードで許容する最大損失を設定できます。 設定した基準を超えた場合、ポジションは制御対象となります。

1日の最大ドローダウン制限

1日の累計ドローダウンが設定値に到達した場合、 その日の取引を停止できます。

連敗回数による取引停止

連続して損失が発生した回数をカウントし、 設定した回数に到達すると新規エントリーを停止します。

SL未設定エントリーの制御

損切りが設定されていないエントリーは制御対象となります。 損失管理が曖昧な状態での発注を防ぐための機能です。

SL拡大の制限

一度設定した損切りを後から広げる操作を制限できます。 感情的な損失拡大を防ぐための機能です。

取引禁止時間の設定

曜日と時間を指定して、取引してはいけない時間帯を設定できます。 この時間帯の新規エントリーは制御対象となります。

スマホMT5からの取引も制御対象

本来、制御できないはずのスマホMT5まで。

PCだけでなく、スマホMT5からのエントリーも監視対象となります。 ルールに違反した注文は、その場で検出され制御されます。

現在の制限状態の表示

PC版MT5のチャート上に現在の制限状態を表示できます。 本日のエントリー回数、連敗数、ドローダウン残量、各種制限状態などを確認できます。

各種通知機能

制御が発動した際などに、スマホへプッシュ通知を送ることが可能です。 状態変化をその場で確認しやすくなります。

TP(利確)必須設定(デフォルトOFF)

利確(TP)が設定されていないエントリーを制御対象にできます。 利確を必ず設定するルールを強制したい場合に有効です。

TP拡大の制限(デフォルトOFF)

一度設定した利確を遠ざける(拡大する)操作を制限できます。 利益確定の先延ばしを防ぐための機能です。

日次利益上限の設定(デフォルトOFF)

1日の利益が一定値に到達した場合、それ以上の取引を停止できます。 勝っている状態での過剰トレードを防ぐための機能です。

1ポジションあたりの利益上限(デフォルトOFF)

1つのポジションで得られる最大利益を制限できます。 利益を確定せずに伸ばしすぎることによる逆転を防ぐための機能です。